よくある質問

>>賃貸管理について


Q1. 

賃貸管理を依頼するとどのようなメリットがありますか?

 

賃貸管理をプロに任せることで、次のようなメリットがあります:

  • 入居者対応や家賃集金などの手間を省けます。
  • 空室対策や賃料設定を専門知識に基づいてサポートします。
  • トラブル発生時も迅速に対応し、オーナー様の負担を軽減します。
    特に、遠方にお住まいのオーナー様や忙しい方にとって、時間と労力を節約できる点が大きな利点です。


Q2.

管理委託の費用はどのくらいかかりますか?

 

当社の管理委託費用は、家賃収入の5%を基本としています。物件の規模や内容に応じて料金が変動する場合もありますので、まずは無料の見積もりをご利用ください。料金には家賃管理、入居者募集などの主要サービスが含まれています。



Q3.

物件の修繕やリフォームが必要になった場合、どう対応しますか?

 

修繕やリフォームが必要になった際には、オーナー様に状況を報告し、最適な方法をご提案します。信頼できる業者を手配し、費用や作業内容についてオーナー様のご承認をいただいたうえで実施します。勝手に作業を進めることはありませんのでご安心ください。



Q4.

管理プランを途中で変更することはできますか?

 

もちろん可能です。お客様のニーズや物件の状況に応じて、柔軟にプランを見直すことができます。例えば、空室が続いている場合にプロモーションを強化したり、特定の管理業務を追加するなどの対応が可能です。詳細はご相談ください。



Q5.

緊急対応が必要な場合、どうすればよいですか?

 

当社では、提携先会社による24時間対応の緊急連絡窓口を利用しています。水漏れや設備の故障などの緊急事態が発生した場合、入居者様が直接提携先の窓口に連絡する仕組みです。その後、提携先から当社へ状況が共有され、適切な対応を進めます。この体制により、迅速かつスムーズな対応が可能となっていますので、オーナー様が対応に追われる心配はありません。



Q6.

入居者が家賃を滞納した場合はどうなりますか?

 

入居者が家賃を滞納した場合は、当社が提携する保証会社が対応いたします。保証会社が家賃の立て替えを行い、その後、滞納者に対して支払いを促す手続きが進められます。この仕組みにより、オーナー様への家賃送金に遅れが出ることを防ぎます。保証会社の利用により安心して運営いただけますので、ぜひご活用ください。



Q7.

どのような物件でも管理を依頼できますか?

 

基本的にはアパート、マンション、一戸建てなど、幅広い物件をお預かり可能です。ただし、物件の状態やエリアによっては管理プランをご提案する際に調整が必要な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。



>>外国人お客様対応


Q8.

外国人でも賃貸物件を借りられますか?

 

もちろんです。当社では外国人のお客様がスムーズに物件を借りられるようサポートしています。中国語と英語対応可能なスタッフが在籍しており、契約手続きや生活に必要な情報についても丁寧にご案内いたします。



Q9.

日本で部屋を借りる際、どのような書類が必要ですか?

 

日本で部屋を借りる際には、以下の書類が必要です:

  • パスポート
  • 在留カード
  • 勤務先の証明書または学校の学生証(学生の場合)
  • 緊急連絡先(母国及び日本国内の連絡先が望ましいです)

もし準備が難しい場合でも、スタッフがサポートしますのでご安心ください。



Q10.

日本語が話せなくても大丈夫ですか?

 

大丈夫です!当社では中国語と英語でのサポートが可能です。また、契約書や重要事項の説明も、お客様が理解しやすいようサポートします。日本での生活に関するご質問にもお答えしますので、安心してご利用ください。



Q11.

保証人がいない場合でも契約できますか?

 

可能です。当社では保証会社を利用することで、保証人がいなくても契約できる仕組みを整えています。詳しくはスタッフにご相談ください。



Q12.

日本での生活ルールやマナーについて教えてもらえますか?

 

はい、入居時に日本での生活ルールやマナーについて、分かりやすく説明しています。ゴミの分別方法やご近所付き合いのマナーなど、生活に役立つ情報もお伝えします。わからないことがあればいつでもお気軽にお尋ねください。



Q13.

緊急時の対応について教えてください。

 

緊急時には、提携する24時間対応の窓口をご利用いただけます。水漏れや鍵の紛失など、生活に支障をきたすトラブルが発生した場合、専用のサポート窓口が迅速に対応いたします。詳しい連絡先は契約時にお伝えします。



>>売買関連【購入を検討中のお客様向け】


Q14.

住宅ローン控除とは何ですか?

 

住宅ローン控除は、一定の条件を満たした場合に、所得税や住民税の一部が減税される制度です。物件の種類や年収の条件があるため、事前に制度の内容を確認し、手続きを忘れないようにしましょう。



Q15.

内見したい時に予約は必要ですか?

 

はい。お一人ひとりに合わせてより良いサービスを提供するため、来店時及び内見時は事前にご予約いただいております。



Q16.

物件を購入する際、どんな初期費用が必要ですか?

 

物件価格の他に、以下の費用がかかる場合があります:

 

  • 仲介手数料
  • 登記費用(司法書士への報酬含む)
  • ローンの保証料や事務手数料
  • 印紙税
  • 固定資産税・都市計画税の清算金等

一般的に、物件価格の7~10%程度を目安にしておくと安心です。



Q17.

ローンの審査で注意することは?

 

以下のポイントに注意した方が良い:

 

  • 年収に対する借入金額の割合(返済負担率)
  • クレジットカードや他のローンの利用履歴(信用情報)
  • 頭金を用意できるかどうか、資金計画があるかどうか

事前審査を受けることで、希望の物件にスムーズに申し込むことができます。



>>売買関連【売却を検討中のお客様向け】


Q18.

まず何から始めればいいですか?

 

まずは物件の査定を行い、現在の市場価格を把握することが大切です。当社では無料査定を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。その後、売却の流れや手続きをご説明し、お客様に合った売却プランをご提案いたします。



Q19.

売却までにどれくらいの期間がかかりますか?

 

物件の条件や市場の状況によりますが、一般的には売却活動開始から契約成立まで3~6か月程度かかることが多いです。より早く売却したい場合は、価格設定や売却方法の工夫が重要になります。



Q20.

自宅を売るのに適したタイミングはありますか?

 

一般的に、春(3~4月)や秋(9~11月)は住宅市場が活発になる傾向があります。ただし、お客様の状況や市場の動向によって最適なタイミングは異なります。無料査定も承っておりますので、お気軽にご相談ください。



Q21.

買い手が見つかるまでの間、住み続けることはできますか?

 

はい、可能です。多くの方が売却活動をしながらお住まいになっています。ただし、内覧時には室内をできるだけきれいにしておくことがポイントになります。



Q22.

売却する際、リフォームやクリーニングは必要ですか?

 

必須ではありませんが、第一印象が良くなるように簡単なハウスクリーニングや修繕を行うと、売却がスムーズになる場合があります。ただし、リフォームにかける費用と売却価格のバランスも考慮する必要があるため、事前にご相談ください。



Q23.

売却時にかかる費用はどれくらいですか?

 

一般的には、以下のような費用がかかります

  • 仲介手数料(売却価格の3%+6万円+消費税)
  • 登記費用(抵当権抹消などが必要な場合)
  • 譲渡所得税(売却益が発生した場合)
  • 測量費用(土地売却などで必要な場合)など

その他の費用についても、個別にご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。